2010年03月11日

犬繁殖業者 狂犬病予防法違反容疑などで逮捕 兵庫県警(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市の犬繁殖業者「尼崎ケンネル」が、狂犬病ワクチンの接種や市への登録をせずに300匹以上の犬を無許可で飼育していた問題で、県警生活経済課などは4日、狂犬病予防法違反(未接種、無登録)容疑などで、経営者の的場孝吉容疑者(54)=同市=を逮捕した。

 容疑は昨年12月25日、取得から30日以内に自治体への登録が義務づけられているのに、無登録で成犬6匹を飼育したほか、年に一度の予防接種を受けさせなかった▽市条例で定められた区域で10匹以上の犬を飼育する場合、市の許可が必要なのに、無許可で犬360匹を飼育した−−としている。容疑を認めているという。

 同店を巡っては約10年前から騒音やにおいの苦情が市に寄せられ、市は再三、指導したが改善されなかった。一方、市は同店が狂犬病予防のワクチン接種をしていないことを把握しながら、約5年前から売れ残った犬を同店から引き取り、処分していた。

 県警は昨年12月、同店を捜索し、成犬338匹と子犬99匹を飼育しているのを確認。関係先として市保健所と市動物愛護センターも捜索した。【村上正】

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2010年03月10日

無許可で犬大量飼育 兵庫県警 容疑で尼崎の業者逮捕(産経新聞)

 兵庫県尼崎市内の飼育業者が無許可で大量の犬を飼育、狂犬病予防のワクチン接種を受けさせていなかった事件で、兵庫県警生活経済課などは4日、化製場法違反(無許可飼養)と狂犬病予防法違反容疑で尼崎市高田町のペットショップ「尼崎ケンネル」経営、的場孝吉容疑者(54)を逮捕した。同課によると容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年12月25日、尼崎ケンネルで360匹の犬を市の許可を受けずに飼育。昨年4月1日〜6月30日、6匹について年1回の狂犬病予防のワクチン接種を怠るなどしたとしている。

 化製場法は、10匹以上の犬を飼育する際には自治体の許可が必要と定めている。関係者によると、尼崎ケンネルでは、最も多い時期で約450匹が無許可で飼われていたという。

 さらに、的場容疑者は約5年前から繁殖できなくなったり、買い手が付かなくなったりした犬を尼崎市動物愛護センターに引き取らせ、殺処分を依頼。近隣住民などから鳴き声や異臭の苦情も寄せられており、同市は昨年12月17日に立ち入り調査をしていた。

 また、県警は同月25日、尼崎ケンネルを同容疑で捜索。その際、市側についても殺処分を引き受け、違法状態と知りながら放置していたとみて、関係先として尼崎市保健所と市動物愛護センターも捜索した。

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2010年03月09日

<太陽>黒点の「たね」発見 両極に強い磁場(毎日新聞)

 太陽の南極と北極に黒点並みに強い磁場が斑点状に散らばっていることを、国立天文台などが太陽観測衛星「ひので」を使って発見した。黒点のもとになる「たね」と考えられるという。国立天文台の常田佐久教授(太陽物理学)は「極域の磁場は将来の黒点数の重要な指標。地球の気候変動を予測する材料にもなるかもしれない」と話している。

 国立天文台野辺山太陽電波観測所(長野県南牧村)の下条圭美助教(同)らは、ひのでで極域付近の磁場を観測。両極に黒点とほぼ同じ1000ガウス程度の磁場が数十個点在することが分かった。直径約4000キロと黒点の10分の1以下、平均寿命は約10時間で、黒点(数日から数カ月)より短かった。

 極域付近の磁場は、太陽の自転や対流によって内部で増幅され、約11年後に赤道付近の表面で一部が飛び出すと黒点になる。従来考えられていた極域の磁場は黒点のたねとなるには弱すぎたが、今回の磁場は十分な強度を持つという。

 黒点の数は11年周期で増減し、現在は数が減る「極小期」。07年以降はほとんど現れず、黒点がまったくない日は通常の極小期より多いうえ、周期も延びている。過去には数百年から1000年の間隔で、50〜100年にわたり黒点がない時期があり、その多くは地球の寒冷期と一致する。【須田桃子】

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